• 2008.11.14 Friday
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う〜んば〜ま〜ん!
カムランを勝手にイランのジョニデと呼んでます(ファンに怒られそう)
今、注目のイランポップで紹介したカムラン&フーマンことカムフー(友達と勝手に決めた略称)のデビューアルバム、20をゲットしました。確か最初は今春発売とか言われてたのがのびのびになって、先月ようやく発売された注目作。それだけに期待にたがわぬ出来ですよ〜ん。

まずはアルバムタイトルでもある「20」。派手なオープニングがこれから楽しいミュージカルか、はてまたカーニヴァルか何かが始まるかのよう。わたしは聴く度にヅカのような羽根を背負ったカムフーの二人が浮かびます。いや、そんなことはしないと思うけど。

次、「Oon Ba Man」はセクシー(?)なPVでおなじみの曲。セッニョリータ〜、うんば〜ま〜んとコーラスに合わせて歌うこと必至です。これはかなりラテンなノリですね。それからこの曲、途中で英語の歌詞が入ります。弟のフーマンが確か歌ってると思うんだけど、違ったかな。キャッチーなメロディなので、歌詞が全く意味不明でもシンガロングしたい!かも。

「Fadareh Saret」はヨーロッパで受けそうなダンスミュージック系。ドイツあたりでガンガン流れててもおかしくなさそう。

「Mano Bebakhsh」は最初少女の語りが入ります。何言ってるのかさっぱりわかりません。で、曲はピアノ演奏によるバラード。実はこの曲のPVを見せてもらったのが、カムフーを知った始まりではなかったか?その時は見た目の強烈さにどん引きだったんだけどなぁ。
「Ageh Eshgheh Man To Nisti」はわたし個人の印象としてはイランポップによくある曲調かなぁ。ちょい切ないメロディだけど、リズミカルなの。勿論踊れる一曲。

「Ooni Keh Mikhaastan」は2曲目のバラード。最初のコーラスが綺麗です。この曲とか聴くとカムランの美声っぷりが堪能できる気がします。
日本のライヴとかだとこの曲の間ライトが揺れそうです。

「Man Toro Mikham」。謎のダンスが強烈なPVで、アナタも一発ノックアウト。一緒にマイケルもしくはジャネットばりのダンスを踊ろう!笑

「Ba Tashakor」。これも語りから始まり(演歌みたい)悲しい旋律のバラードが・・・と思いきやどんどん演奏は盛り上がり、ロック調になるのでびっくり。最後を飾るにふさわしい派手な曲です。

こんな全8曲(語りを加えてタイトルは10あるけど)の中でわたしのイチオシはやっぱりうんばま〜ん。日本でも流行らないかしら(無理)。
  • 2008.11.14 Friday
  • 21:53
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