• 2008.11.14 Friday
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ちょっと不思議な物語。
図書館通い、味を占めています。先日もがっつり借りてまいりました。
うち読んだものについて、少しだけ感想もどき。いずれも梨木香歩さんの。

「村田エフェンディ滞土録」
19世紀末、日本からトルコへ留学した村田氏にまつわる物語。時代は異なれど、昨年訪土しただけに出てくる地名に懐かしさを覚える。
相変わらず何気ない日常を描いているようで、どこか不思議な出来事がさも何でもないかのように挿入されているのが面白い。キツネの一件であるとかは特に興味深かった。
村田氏が帰国して後の下宿仲間の行く末には涙。時代なのだろうけれど。

「家守綺譚」
村田エフェンディ・・・にも少し出てくる綿貫氏の書いた・・・ということになっている日記的な物語。こちらはさらに不思議。全て草木の名前を小題としているのだけれど、見事にそれが生きている。草木にあまり興味のない私なので、それがどんな木だとか花だとか瞬時に想像つかないのが悲しい・・・。
犬好きなのでゴローのような犬はたまらないなぁと思った。あんな名犬だったら絶対飼う。笑
あと、案外となりのおかみさんが曲者なのがツボでした。
  • 2008.11.14 Friday
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