• 2008.11.14 Friday
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いい意味で裏切られた。
 山之口 洋氏の「天平冥所図会」(文芸春秋)を読みました。
山之口さんといえば、「オルガニスト」とか「われはフランソワ」のイメージが強かったので、外国を舞台にした作品を書かれる方だと思ってたんですが、これはあをによしの奈良を舞台にしてて驚きました(いや、装丁を見ればわかりますが)。

4話からなる作品なのですが、途中から主人公が「えぇっ!」っていう状態になってしまいますし、古代を舞台にしているだけに名前が覚えにくい(漢字だらけで読み方がわからなくなる)ので「い〜っ!!」と叫びたくなる時がありますが、基本的には面白く読めました。

とにもかくにも主人公戸主の妻、広虫がかわいい!

あとは真備さまの渋さも捨てがたいし、角足さんも個人的にはツボにはまるキャラでした。

機会があれば、氏の別の作品も読みたいと思います。
  • 2008.11.14 Friday
  • 23:27
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